2011/08/13

ペルセウス座流星群

昨日の紹介した「恋とニュースのつくり方」

うん。なかなか良かった。
ストーリーもキャストも良い感じに、最後はハッピーエンド。
でも望んでいたラブコメディの ラブ の部分が薄かったのが少し残念(笑)



さて、今日はペルセウス座流星群が見えるとのことで、先ほど部活の同期と後輩で見ていました。
5,6個見えましたよ☆彡
自分だけが「あー!!」って見つけても、他の人が見てないと「やっぱ違うのかな?」と少し弱気になってしまう。でもみんなで「あー!!」って口を揃えると、喜びを共有しながらとても満足してしまう。人間って面白い。




ところで、流れ星ってどんな原理なんですか?と後輩に聞かれ、はっきりと言えませんでした。てか、考えたことがなかった。だから家に帰ってソッコー調べましたよ。




流星とは…宇宙空間に散らばっている小さな塵が地球の大気圏に飛び込んで大気中の原子や分子と衝突し、プラズマ発光する現象です。塵(流星物質)の大きさはわずか数mmで砂粒ほどといわれています。秒速数十kmから100kmの猛スピードで地球大気へ突入し、地上高度80~120kmあたりで流星として光って見えます。
流星のもととなる塵(流星物質)は、彗星から放出されます。流星群の原因となる彗星を母彗星といいますが、ペルセウス座流星群の母彗星はスイフト・タットル彗星(109P)です。

AstroArtsより



\(◎o◎)/


塵?わずか数㎜?
少し衝撃を受けました。






さて、明日も集中講義。マジでだるい。
寝る前にもう少し空を眺めようかな。


というか、願い事3回言うって不可能じゃない?

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